いでんしじょうほうこうがく その4 進歩か?進化か?当惑の未来。ボクたちは何処へ行ってしまったのか?
その山をふじ(富士=不治)の山とは名づけける ボクたちは何処へ行ってしまったのか? Where have we gone ? part 1 脳疾患障害は、昔から精神障害と呼ばれてきた歴史があり、意識上の錯乱を意味する、特異な障害とされてきた。しかし、これは大きな誤りであり、脳機能の著しい低下、もしくは、変動を伴った昂...
Sophie × Pistis (智慧×信仰) prologue
Dirgeが結成されたのは、1994年の事である。所はフランス、パリ。彼らの音楽はポスト・メタルと呼ばれるようになる一群の電子音楽集団によって創生されたサウンドの一種であり、21世紀の今日に至るまで、幅広く、受け入れられた音楽である。ポスト・メタルPost Metalについての話題は、ユーラシア大陸の果てに細やかに佇...
むかしばなし(once upon a time) 序章
2020.11.01 生活
熊野那智神社とは、名取市の百合ヶ丘の住宅地の坂を上って、那智ヶ丘へ抜け、そこから迷路のような参道を通って、その奥にある、オシャマな猫が二匹ほどのし歩いている、静かな佇(タタズ)まいの小洒落(コジャレ)た御社(オヤシロ)である。吹き抜ける風が気持ちいい静空間を歩いていくと目の前がいきなり開け、展望...
You need me, perhaps, or I need you chapter 6
猫に鈴をつける。Who is to bell the cat ? 猫が鼠を獲るのは、自明の理である。些(イササ)かも不自然なことでは無い。それは、猫の天性であり、定められた業である。鼠にしてみれば、天から授かった有り難くない、如何ともし難い宿命であり、避けて通れない災難と言う他ない。鼠は、一族が猫の餌食となっていくの...
ショートコラムの憂鬱 2020 part 11 Clockwork and lecherous shameless(時計仕掛けと色仕掛けの破廉恥)。
その時、高橋章子(1952.10.28.)は、美術学校目指して浪人中の18歳の夏、だったと思う、と語っていた。気分はアセリ気味で虚無感に苛(サイナ)まれ、なにやらナサケナイの一言で、一人じゃヨソん家(チ)へ行ったことも無い自分が、妙に自虐的な心持ちになり、そのヨソん家(チ)、つまり、映画館に闖入(チンニュウ)...
クラウドからエッジへ 5G時代のIT学 その1
IoT社会の到来が予言されて久しいが、思いのほか、その進展は早まらず、現在でも、それは部分部分の、特定の固定されたデバイスに偏って成立している、摩訶不思議な、昔、夢に描かれた、ユビキタス(?)社会の不完全モデル、とでもいうしかないシステムである。ほぼ同時に企画され、開発されたクラウド・コンピューティ...
ショートコラムの憂鬱 2020 part 10
Open the door of the terrible world of childhood(子どもの頃の扉を開けよう)。 男女の、あるいは性の有り様を、子どもたちは、ずっと幼いころから意識しているのではないだろうか?大人が想像するよりも早く、子どもは無自覚のうちに、両性(両親)への観察を始めている。 子どもは、自分の将来を考えるとき...
微睡日記抄 その8
自分で言うのも変ですが、今の私も変ですね。 It’s strange to say it myself, but I’m also strange now. 円喜怒(マルキド)・砂土・哀楽でございます。この度は、大女優と言われる、某ヨシコ様に尽きまして、少々お耳汚しのお時間を賜りたく、謹んで、御願い奉ります。 さて、ヨシコ様というと、既に老境、...
微睡日記抄 その7
色づく街並み。Colored townscape in Sendai。 店は混んでいた。時間待ち。取材の予定がオシテいる。不安気に、顔を彼女に向けると、「いいじゃない。折角来たんだから。」彼女は、ウェイティングシートに凭(モタ)れかかり、砕けたポーズのまま、めんどくさそうに吐き捨てる。初対面にも拘らず、この気さくな、とい...
復活への階段 the stairs to resurrection その3
貴方の警告は間違っている。債務がいかに膨張しようと、社債で株をどこまで吊り上げようと、実際、現実には、何の影響も、何の破局も起こらないではないか。実体経済と遊離した市場の過熱と、貴方は言ったが、この低金利は、正に実体経済立て直しの市場からの要求そのものではないのですか?新しいITの産業社会が浮揚し...
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