自我と人格 – prologue –


 ヒトは成長するに従って、その人となりである人格を形成する。

 ボクは時に反発することがある。それは異なる意見を押し付けられたり、意に反した行動をとらされたりした時だ。又、感情的になり、他人の意見を受け付けないこともある。それはどうしてだろうか?自分の中に合理的に説明できない何かがある、と感じる。いつ頃からだろうか?それは誰しもそうなのだろうか?

 人間にとって”自分”とは何か?ソクラテスは「汝自身を知れ」と言った。これは哲学的命題だが、これを生理学的、あるいは心理学的に捉え直したら一体どうなるか?多分、正確な答は得られないだろうが、しかし、考えてみる価値はありそうな気がする。
2017年06月02日
Posted by kirisawa
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